しくじるなよ、ルーディー

  • 2013年1月21日月曜日
  • YOKO OTO

  • 私がバックDJ、トラックメーカーとして参加しているDERELLAをインタビューしていただいた際の記事がこちらの本に掲載されています!

    日本のヒップホップ、クラブシーンについて。他の記事もおもしろそうなのでぜひ読んでみてください!

    二木さんは中野のHEAVYSICK ZEROなどいろいろな現場でよく会いました。最近は私が行けないのでなかなかお会いできませんが・・・
    本当に音楽にも人間にも情熱のある人です!紹介が「ファンキーライター」ってのもどこか納得。笑

    高円寺発の「素人の乱」、反原発デモなどでも精力的に活動されてます。

    ちなみにタイトルが
    Bガールの逆襲 Return Of The B-GIRL
    ――注目のフィメール・ラップ・グループ、デレラについて

    逆襲。。。コワイネ!!
    B-GIRLって言葉自体そういえばもう使われなくなった。
    高校生ぐらいの頃はギャルの中にも「B系」ってやつらがいたんだけど、そういうのはもうクラブにも中々いないね。ギャルが白くなってからもう何年経つのでしょうか。。。

    B-BOYとかB-GIRLとかそういうくくりは、私にとって、もはやどうでもいいんだけど、
    ただヒップホップの世界観の中にある「はべらかされてる女」に属したくなくて
    でもヒップホップがの世界が好きで自分も対等に見てほしい、、、ってもがいてる間にそこの括りに入っていたのかなぁと思う。
    これって例えば普通に働いている女性でも感じることなんじゃないのかなぁ?
    ヒップホップを自分の世界に置き換えてみれば。

    悪気はないんだろうけどね、ちょっとかわいい恰好してくと、男は変にかっこつけてくれちゃったりするわけですよ。でもかわいい恰好ってのは少なくとも男の為だけにしてる訳じゃなくて女なりの表現だったりするじゃない?でもそれをかわいい男の子たちは、自分たちの為にやってくれてると勘違いしちゃうわけです♪それをよろこぶ女の子も、もちろんいるけど、私の場合、
    「そういうのいらないし、ガチで付き合ってくれよ、男とか女とかの話は別だよ」って若かりし私は思っていたわけです!

    だから素直に人間として表現して認められたい欲が強かったかなぁ。
    でも実際音楽活動を続けていると、ちゃんと表現を認めてもらえることもわかった。
    女でくやしい!って思ってるうちは自分も女であることに甘えてた時だったかな。

    ちなみにDERELLAを知らない人の為に説明しておくと、
    メンバーは、
    MACSSY
    MIHO
    YOKO a.k.a.JILL

    の2MC1DJ

    ちなみにアルバムを作った時のPVがこちら





    撮影は池袋bed!!
    ダンサーもzulu MK masterzや浜崎ロキシーが参加してくれて華やか♪
    そしてあの人も出演してくれてます。。。!!!

    DERELLA "SHE'LL"


    現在グループでのライブ活動は行っておりませんが、それぞれMACSSYはTWIGY氏などのアルバムに参加したり、
    またそれぞれが私のトラックに歌をのせてくれた楽曲がBLACK SMOKER RECORDSのコンピレーションに収録されたりしてます。
    よかったらチェックしてみてください!
    V.A.presented by BLACK SMOKER "LA NINA"

    TwiGy al Salaam "Blue Thought"








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